家計・確定申告
月々の固定費・光熱費の見直し!メモを見ながら前月比をチェックする計算術
電気代・ガス代・水道代・通信費などの固定費管理に。前月比や年間支出の試算をCalcNoteの複数シート機能を使ってスッキリ比較・管理する方法。
物価高が続く昨今、毎月の光熱費やサブスクリプション料金、通信費などの固定費を見直したいと考えている方は多いでしょう。しかし、家計簿アプリに細かく入力するのはハードルが高く、三日坊主になってしまいがちです。
そこでおすすめなのが、CalcNoteを使った「ざっくり固定費シート」の運用です。シートを切り替えるだけで前月との比較や年間の節約シミュレーションが手軽に行えます。
1. 月別固定費シートの作成例
まずは「8月固定費」というシートを作成し、請求書やWEB明細を見ながら項目ごとに入力します。
- 電気代:12400(メモ:エアコン使用多め)
- ガス代:4800(メモ:前月比 -500円)
- 水道代:3600(2ヶ月に1回)
- 通信費・Wi-Fi:7200(メモ:格安SIM+光回線)
- サブスク合計:3800(動画・音楽配信)
2. 節約プランのシミュレーション
新しく「固定費見直し案」というシートを作成し、契約変更による削減効果を試算します。
例えば「スマホプラン変更で月3,000円削減」「使っていないサブスク解約で月1,500円削減」の場合、(3000 + 1500) * 12 = 54,000円 という年間削減額が即座に算出できます。手書きの蛍光ペンで年間54,000円をマークしておけば、節約のモチベーションも高まります。
夫婦や家族での家計ミーティングに
作成した計算シートを画像化してLINEで送れば、「今月は電気代が高かったから来月は節電しよう」といった家族間の情報共有もスムーズに行えます。
3. まとめ:無理のない家計管理をCalcNoteで
家計簿を毎日細かくつける必要はありません。月1回、気になった固定費をCalcNoteにメモ付きで書き出すだけで、無駄遣いの傾向を素早く把握できます。
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