【目安早見表】時給から月収はいくら?週・月の金額シミュレーション
時給・シフトから今月の見込み月収を計算
目標金額までの不足時間や出勤日数を今すぐシミュレーションできます。
時給制でアルバイトやパートを始める際、「時給〇〇円で週3日働いたらいくら稼げるのか」「月収10万円を超えるには週何時間働けばいいのか」は最も気になるポイントです。
本記事では、時給1,000円〜1,500円の主要な時給帯ごとに、週あたりの勤務時間と見込み月収・年収の早見表を分かりやすくまとめました。
時給別の月収・年収早見表(1ヶ月=4.33週で計算)
一般的な月平均の週数(52週 ÷ 12ヶ月 = 約4.33週)をもとに算出した月収目安です。
| 時給 | 週15時間(週3×5h) | 週20時間(週4×5h) | 週30時間(週5×6h) | 週40時間(フルタイム) | | :--- | :--- | :--- | :--- | :--- | | 時給1,000円 | 約65,000円 | 約86,600円 | 約130,000円 | 約173,200円 | | 時給1,100円 | 約71,500円 | 約95,300円 | 約143,000円 | 約190,500円 | | 時給1,200円 | 約78,000円 | 約104,000円 | 約156,000円 | 約207,800円 | | 時給1,300円 | 約84,500円 | 約112,600円 | 約169,000円 | 約225,200円 | | 時給1,400円 | 約91,000円 | 約121,200円 | 約182,000円 | 約242,500円 | | 時給1,500円 | 約97,500円 | 約130,000円 | 約195,000円 | 約259,800円 |
月収の計算方法と実日数によるブレ
月収を計算する基本式はシンプルです。
月収目安 = 時給 × 1日の勤務時間 × 月の出勤日数
ただし、実際の月収は「その月の日数(28日〜31日)」や「曜日ごとの巡り合わせ(土日の回数)」によって数千円〜1万円以上の差が出ます。
例えば、月曜日が4回ある月と5回ある月では、月曜日にシフトが入っている人の給与は1日分(5,000円〜10,000円前後)変わってきます。
正確な月収を出すための3つのチェック項目
- 休憩時間を除いた実労働時間を把握する
6時間を超える勤務では45分以上、8時間を超える勤務では1時間以上の休憩が法律で定められています。拘束時間から休憩時間を必ず引いて計算しましょう。 - 交通費の支給条件を確認する
交通費が全額支給されるか、一部自己負担があるかで手元に残る実質時給が大きく変わります。 - 残業や深夜の割増手当を含める
1日8時間を超える労働や、夜22時〜翌朝5時の勤務には25%以上の割増賃金が発生します。
当サイトの「時給計算・シフト&目標逆算ツール」を使えば、当月のカレンダーの日付や曜日ごとのシフトをタップするだけで、正確な見込み月収や目標までの不足時間を即座に算出できます。
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カレンダー連動で当月のシフトを調整するだけで、リアルタイムに見込み給与が分かります。