妊娠週数・出産予定日計算の使い方
4つのステップで、週数・予定日・健診目安まで試算できます。
計算基準を選ぶ
最終月経開始日、排卵日、体外受精(移植日)、またはすでに分かっている出産予定日から、自分に合う方法を選びます。
日付と条件を入力する
体外受精の場合は、胚の種類(初期胚/胚盤胞)と日数、移植日を2ステップで入力します。最終月経基準では平均周期も入力できます。
結果とカレンダーを確認する
妊娠週数・出産予定日・残り日数を確認し、右側(PC)または下段(スマホ)の健診・手続き目安一覧をチェックします。
共有・カレンダー連携
パートナー向けに共有URLをコピーするか、.icsファイルをダウンロードしてスマホのカレンダーアプリに取り込めます。
計算のしくみと前提
試算に使っている考え方と、表示上の注意点です。
- 妊娠0週0日と排卵相当日
- 妊娠0週0日は最終月経開始日(または排卵相当日の14日前)です。排卵相当日は医学的には妊娠2週0日に相当します。出産予定日は「排卵相当日 + 266日」(40週0日)で算出します。
- 生理周期の補正
- 最終月経基準では、排卵相当日を「最終月経開始日 +(平均周期 − 14日)」として求め、28日周期以外も反映します。
- 体外受精
- 移植日と胚の日数(2・3/5・6日目)から排卵相当日を推定し、移植当日の妊娠週数が「2週0日 + 胚の日数」になるよう計算します(例:5日胚盤胞の移植日は2週5日)。
- 健診・手続きの日程
- 初診・母子手帳・健診間隔・産前産後休業は一般的な目安です。医療機関・自治体・雇用形態により異なります。
よくある質問(FAQ)
妊娠週数・出産予定日・体外受精の計算に関するよくある質問です。
Q.妊娠週数はどのように計算していますか?
最終月経開始日(または排卵相当日)を妊娠0週0日とし、指定日までの経過日数から週数・日数を算出します。体外受精の場合は移植日と胚の日数から排卵相当日を求め、同じ式で計算します。
Q.生理周期が28日以外のとき、出産予定日は変わりますか?
最終月経開始日を選んだ場合、平均周期と28日の差を排卵相当日に反映し、出産予定日(排卵相当日+266日)を補正します。周期20〜45日以外でも計算できますが、一般的な範囲外の場合は注記を表示します。
Q.体外受精(初期胚・胚盤胞)の計算は正確ですか?
移植日と胚の日数(2・3日目/5・6日目)から排卵相当日を推定し、週数と出産予定日を表示します。クリニックの説明と異なる場合は、医師の診断・エコー結果を優先してください。
Q.健診や母子手帳の日程は確定ですか?
表示している日程は一般的な目安です。医療機関・自治体の案内、ハイリスク該当の有無などでスケジュールは変わります。
Q.共有URLには何が含まれますか?
計算基準と入力した日付・周期・胚の情報のみです。名前や住所などの個人情報は含まれません。リンクを知っている人は同じ試算結果を開けます。
Q.入力データはサーバーに送信されますか?
送信されません。計算はブラウザ内で完結し、前回入力は端末のLocalStorageに保存されます(任意)。
お役立ちコラム
妊娠週数の数え方、予定日の計算、健診や手続きの目安をまとめています。
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