住民税計算・決定通知書チェックツール

源泉徴収票の数字を入れるだけで、住民税の年額・毎月の天引き額・内訳がわかります。6月に届く決定通知書との差額チェック、ふるさと納税やiDeCoの減額効果も、その場で確認できます。

かんたん入力

源泉徴収票の「支払金額」などを入力するだけで、住民税の目安がわかります。

円

源泉徴収票の「支払金額」(税引き前・賞与を含む年間の合計)を半角数字で入力します。

年齢区分必須

社会保険料の自動概算に使います。

地域ごとの超過課税(森林環境保全の上乗せなど)を自動で加算します。

配偶者必須
扶養人数(種類別)
人

16歳以上の扶養親族(特定・老人・同居老親等を除く)

人

19歳〜22歳の扶養親族

人

70歳以上(同居老親等を除く)

人

同居している70歳以上の親・祖父母

人

控除はありませんが、非課税の判定に使います

計算結果

年収を入力して「計算する」を押してください

住民税の年額・毎月の天引き額・内訳・控除による減額効果が、ここに表示されます。

住民税計算ツールの使い方

このツールは、源泉徴収票の数値から個人住民税(道府県民税・市町村民税)の年額と毎月の天引き額を計算し、6月に届く住民税決定通知書の金額が正しいかを確認するための無料ツールです。登録は不要で、入力内容は保存されません。

  1. ステップ1: かんたん入力で基本情報を入れる

    源泉徴収票の「支払金額」を年収に入力し、年齢区分・お住まいの地域・配偶者・扶養人数を選びます。ここまでで住民税の目安が計算できます。

  2. ステップ2: 必要に応じて精密入力を開く

    ふるさと納税の寄附額、iDeCoの掛金、生命保険料、住宅ローン控除、手元の決定通知書の金額などを入力すると、減額効果や差額判定まで確認できます。

  3. ステップ3: 「計算する」を押して結果を確認する

    住民税の年額、6月分、7月〜翌5月の毎月額、所得割・均等割・超過課税の内訳、控除による減額効果を表示します。結果は画像やテキストで保存・シェアできます。

このツールでできること

  • 基礎控除・配偶者(特別)控除・扶養控除・社会保険料・生命保険料・iDeCo・ふるさと納税・住宅ローン控除の8つの控除を個別に計算
  • 給与所得控除は国税庁の速算表に準拠し、令和7年分以降の改正(最低保障65万円)に対応
  • 社会保険料は料率による自動概算と、源泉徴収票の実額入力を切り替え可能
  • 47都道府県と主要指定都市の超過課税(神奈川県・横浜市・兵庫県など)を自動で上乗せ
  • 決定通知書の金額と比べて、差額が500円を超えると原因チェックリストを表示
  • 入力内容はブラウザ内でのみ処理し、サーバー送信・保存は一切なし

住民税の計算の流れ

  1. 給与収入から給与所得控除を引いて「給与所得」を求めます。
  2. 給与所得から、基礎控除(43万円)・配偶者控除・扶養控除・社会保険料控除・生命保険料控除・iDeCoの掛金などを引いて「課税標準」を求めます。
  3. 課税標準に税率10%(都道府県4% + 市区町村6%)を掛けて所得割の基本額を出し、調整控除・住宅ローン控除・寄附金税額控除(ふるさと納税)を差し引きます。
  4. 均等割(標準5,000円)と、地域ごとの超過課税を加えて年税額を求め、6月と7月〜翌5月に分けて給与から天引きします。

計算結果は令和8年度(2025年中の所得)の制度に基づく目安です。医療費控除・障害者控除・副業の所得など、このツールで扱わない項目がある場合は、お住まいの市区町村が発行する決定通知書をご確認ください。

よくある質問

お役立ちコラム

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